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胎盤の使用法は・・・

胎盤を夫に渡してどうするつもりだったのか?
それは、産後の栄養源に、食べようと思ったのです!

こんな事書くと、変人扱いされそうですが、
自然の世界では、当たり前のことなんですよ!

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そもそも胎盤とは、母体と胎児とをつなぎ、
胎児を母胎で育てるための大切な器官。
赤ちゃんを分娩した後、自然と排出されます。

この胎盤、10種類以上のアミノ酸、ホルモン、酵素、ムコ多糖類、
核酸様物質、ミネラル、ビタミンなど5000種以上の
生理活性物質を含んでいます。
中国では昔から、生薬として使われるそうです。

美容法にある「プラセンタ療法」とは、胎盤抽出エキスのこと。
若返りの高級療法は、原料は胎盤エキスなんです。
原料は牛の場合もあるけれど、人間の胎盤も使用するそうです。

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さて、動物は出産後、自分の胎盤を食べるそうです。
これは、たくさんの栄養素を補給して、
産後の体力回復にとても効果的なのだとか。

人間はヘンに知恵がついたため、
動物の本能を忘れてしまったんですね。
自宅出産が当たり前の、ひと昔前ならまだ行いやすいものの、
最近は皆病院で出産するため、経験者は少ないみたい。

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私は自分の病院では、胎盤を食べるのは無理と、
母子学級で聞いてはいました。
(助産師さんが、胎盤の話の一環でしたのですが、
みんないや~な顔してたなあ・・・)

大病院だから、個別に特別に料理はできないし、
何より、東京都では、胎盤の再利用は禁止されているそうです。
医学の研究や、プラセンタ抽出なども、東京都ではNG。
(他の都道府県ならOKの所もあるみたい)

ただ正直に言うと、私はあまり食べたい気はしない・・・
(切って生姜醤油で食べたり、炒めたりするらしいので、
誰かが加工してくれるんなら、いいかな・・・)
んだけど、

夫が「胎盤を食べないなんて、なんてもったいない!」
と大主張するもので・・・(注:夫は漢方薬に詳しい薬剤師)

「食べるのはダメって言われるだろうけど、
夫に渡してもらえれば、あとは好きにできるかな~」
なんて思って、「夫に渡してください」と、書いてみました。

結果的にはやっぱりダメで、
でも、「触るのはいいですよ」と、出産後持ってきてくれました。
夫と二人、手袋をはめて「すごいすごい!」と喜んで触りました。
その姿を母二人は、ものすごく嫌そうな顔で眺めていたっけ・・・

でもその話を聞いた別の助産婦さんが
「あら~こっそり食べちゃえば良かったのに~!」
と言ってました。

その人が分娩に立ち会ってくれていたら、
もしかしたら、実現したのかも知れませんね・・・??

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プロフィール

ひまわり ゆき

  • Author:ひまわり ゆき
  • 整体・リフレクソロジーのセラピスト。 
    2005年に長男ヒロキ,
    2009年に次男トモキを出産。現在ぼちぼち仕事に復帰

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