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「ママのおなかを選んできたよ。」



妊娠中に買った「ママのおなかを選んできたよ」
(池川明著 リヨン社)という絵本。

子供の胎内記憶(お腹の中や出産時の記憶)を元に作られた
かわいらしい絵本です。


『空の上にはこんな小さい子供がいっぱいいて(中略)
小さい子たちは空の上から見てて、
あの家にするっておりていくんだ
で、ぼくもおかあさんのいるところに決めたんだ。』

『ぼくは(中略)どのママのところに行こうかって考えて
このママのところに来たんだよ。
やさしいママだから、えらんできたんだ』


この本によると、3割の子が産まれる前の記憶を語る、とか。
「産まれる前はどうだった?」と聞くと、
案外すらすらと語ってくれるのだそうです。

信じる信じないはあるでしょうが、
私は「赤ちゃんは自ら親を選んでやってくる」
ということに、小さな感動を感じました。


お空の上から赤ちゃんはパパとママを探し、
自ら「行きたい!」と願ってやってくる。

ヒロキも私たちを選んで来てくれたんだろうか・・・?
と考えると、とても謙虚な気持ちになります。


「育ててやっているんだ、ありがたく思え」
「おまえを産んで育ててやったんだぞ」

そんな一方的に恩を着せるような気持ちを持ちたくない。
赤ちゃんだって、大変な覚悟で親を選び、
必死になって産まれてきたはず。

親子として巡り会えたことに感謝しないといけないな
・・・と思います。


そして、反抗期の子供は、大体こんな事を思います。
「親は選ぶことができない」
「好きで産まれてきた訳じゃない」

でも本当は、自ら選んだのかも。
そして、頑張って産まれたきた。


・・・とても優しい気持ちになるようです。
ぜひ読んでみてください

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プロフィール

ひまわり ゆき

  • Author:ひまわり ゆき
  • 整体・リフレクソロジーのセラピスト。 
    2005年に長男ヒロキ,
    2009年に次男トモキを出産。現在ぼちぼち仕事に復帰

    ↓↓↓現在のランクは何位??
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