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妊婦と各種セラピー

整体・リフレクソロジー・マッサージ・指圧・アロマ・・・
世の中いろいろなセラピーがありますが、
「妊婦お断り」の所も、結構あります。

なぜかというと、
・妊婦には刺激しない方がよいツボや経絡、反射区があること。
・妊娠中の体というものが、医学的にいまいちはっきりしていないこと。
・万が一妊婦や胎児に悪影響があった場合、責任を負いたくないこと。
等の理由により、断られることも結構あるのです。

以前習っていたカイロプラクティックの先生は、
「(人の体を)治さなくてもいいから、壊すな!」
といつも言っていましたが、確かにもっともです。

けれど逆に言えば、禁忌にふれなければ
セラピーを受けることは可能なわけで、
妊婦でもセラピーを受けられる所も、多くあります。

現に私も、過去に何度か妊婦さんを施療させていただきました。
注意点は、うつ伏せにせず、横向きか仰向けで行い、
マットや枕などでお腹を圧迫しない姿勢を気をつけること。
妊婦の禁忌といわれる部分には触らないか、
細心の注意を払うこと、等でしょうか。

ただ、はじめて妊婦さんの施療をした時、
私の頭には「恐いものには触りたくない」という思いが陣取っていて、
どこかおっかなびっくり施療に当たってしまいました。

そして腰痛だった妊婦さんの、腰の部分に刺激を入れるのが恐くて、
全然効果のなさそうな施療をしてしまいました。
その方が不満げに「もっと刺激してくれてもいいんですけど・・・!」
と訴えても、焦って余計にうまくいかなかった。

その人が帰ったあと、
「そんなに自信がないのなら、お断りするべきだった・・・」
と後悔しました。今でもその方に申し訳ない気持ちです。

その後他の療法を学んだり、先輩達の話を聞いたりして
私が訳もなくおそれているほど、妊婦の体はもろくないのでは、
と思うようになりました。

そして、妊婦さんに施療を頼まれた時も、
禁忌があることをきちんと話し、
相手の反応を見ながら整えていけば、
問題ないことが分かりました。

もちろん個人差はあるし、妊婦に何か切迫した状況があれば
(出血、破水、お腹の張りなどなど)
外部刺激はせずに安静が第一。
けれど、そんな状態の妊婦は、
本能的にセラピーを受ける気分ではないし、動きたくないはず。

妊婦自身が「セラピーを受けたい」と思っているのなら、
安全な部位のみ選択して、
施療をすることは可能なのだと思います。

実は私も、妊娠してから何回か、セラピーを受けています。
その話は次回・・・
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プロフィール

ひまわり ゆき

  • Author:ひまわり ゆき
  • 整体・リフレクソロジーのセラピスト。 
    2005年に長男ヒロキ,
    2009年に次男トモキを出産。現在ぼちぼち仕事に復帰

    ↓↓↓現在のランクは何位??
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