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妊婦と各種セラピー2

前々々回の予告通り、マタニティセラピーの続きです。
ネットで検索してみると分かりますが、
妊婦さん専用コースを設けている施療院も
いくつかあるものです。

私もせっかく妊婦の体になったことだし、
今しか体験できないことは、
何でもやりたい!とうずうずしているので、
2種類のマタニティセラピーを体験しました。

担当の方にお話を聞いてみると、両方とも
うつ伏せにしない、禁忌部位に触らないだけで、
一般のコースと大差ないそうです。

2件に共通していたのは、
その療法を受けていた妊婦さんが
体調も良く、大変安産だったため、
マタニティコースとしてあえて設けている、ということ。
特別に一般と違う、というわけではないことでした。

私が受けた感想も、確かに一般向けのものと
一緒なんだろうな、ということ。
とても疲れていた時に受けたので、大変楽になり助かりました。

産休に入り、家に引きこもりがちな妊婦さんには、
こういうセラピーを受けに行く目的で
外に出るのも気分転換になるようですよ、と担当者。
確かに、そういう効果も大いにあるかもしれません。

ただ難しいのは、医学的に妊婦の体のことが
まだまだ解明されていないこと、
各種療法が妊婦に与える効果について、
まだまだ研究がされていないこと、などにより
はっきりとしたことがいえない点、でしょうか。

しかし、各種療法が与える影響全般に於いて
はっきりしていない事が、まだまだ多いのが現実。
「経験医学」「実証医学」などといいますが、
昔から伝わる多くの臨床例により、
できあがってきたのが各種療法の理論であり、
西洋医学的には説明がつきづらいことも、多々あります。

けれど、説明がつかなければ効果がない訳はなく、
実際には様々な療法が、様々な症状に効果を上げています。
それ故、現在これだけたくさんの療法が産まれ、
多くの方がそれを利用しているのだと思います。

結局はその人それぞれの個性として受け止め、
セラピストは受け手の体の状態をしっかり把握して
その時その時で柔軟に対応できれば、
何も特別に考えることはないのではないかな、
と思ったのでした。
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プロフィール

ひまわり ゆき

  • Author:ひまわり ゆき
  • 整体・リフレクソロジーのセラピスト。 
    2005年に長男ヒロキ,
    2009年に次男トモキを出産。現在ぼちぼち仕事に復帰

    ↓↓↓現在のランクは何位??
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