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「えらぶお産」


妊娠中、私が出産に対して恐怖や不安をほとんど感じず、
お産に臨めたのは、この本と出会えたからです。

「えらぶお産」大葉ナナコ著 河出書房新社

「趣味はお産、特技は安産」という著者が、
お産がどんなにすばらしいことか、
そして、自分で産みたいように
好きなように産めることの楽しさを、分かりやすく書いています。

医師や病院任せで、「子供を出してもらう」のではなく、
自分の好きな場所で、好きな体勢で「産み出す」。
その2つには、かなり大きな違いがあると思います。

「こんな体勢を試したい」「夫に付き添ってほしい」など、
自分でお産をプロデュースすることって、本当に大事。

私は、この本を読んでから、お産が楽しみで楽しみで、
「こんな体勢で行こう」とか「夫にマッサージしてもらおう」とか、
想像してワクワクしていました。

「余裕なつもりでも、取り乱すのかしら?楽しみ~!」
と、あとで笑おうと思って、陣痛すら楽しみでした。

そんな心づもりのせいか、たった5時間で出血の少ない安産。
思い返しても、「辛くて苦しくて、もうイヤ~」
なんてひどい記憶はないですねえ・・・

それなりに苦しかったけど、受け入れられる範囲かな。

あまりに速すぎて、やりたかったこと全然できなかったけど・・・(^^;)

ともかく、とても「いいお産」ができたと、大満足しています。

そしてこの本は、妊婦さんだけでなく、
出産をまるで考えていない人にも、ぜひ読んでほしいと思います。

女性は皆、出産ができる体に産まれています。
毎月の月経も、体が一生懸命お産に備えた結果。
毎月頑張っている自分の体を、
もっといたわって、感じて、愛おしんでほしい。

「毎月、憂鬱で・・・」と感じている方に、ぜひおすすめです。
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え~と・・・

上のぶんは削除して下さい(T.T)たままさんちへのコメントを編集してコピーしてたのを忘れたまま間違ってペーストして送信を押しちゃいました。自分で削除してみたけど前回同様編集が上手くいかないようで・・・すんまへん(^^;

ところでこの本、すごく読んでみたい!でもここだときっと手に入らないなぁ。今度ネットで探してみようっと。とりあえずはひまわりさんの文面から想像して自分でイメージを膨らませてみます。確かに出産はコワイと思うより楽しみと思う方がずっと前向きでいい感じ。なんでもポジティブに考えなきゃ同じ時間過ごすのに損だもんね!

楽しまないと損!

kozueさん、一つめのコメント、削除しておきました♪
(たままさんのブログhttp://tamama.blog10.fc2.com拝見してきました!かわいい赤ちゃんが生まれたんですね☆)

この本、本当におすすめなんだけど、イギリスだとどうやって買えるのかな?
郵送代も高くついちゃいそうだしね・・・

お産はステキなことだと思ったよ~
特に、母親が怖がらずに、一緒に頑張ろう!って思えたら、
赤ちゃんも楽なのではないかな~と思う。
赤ちゃんも外に出るのが不安にならずに済むかも?

ポイントはとにかく、陣痛の合間は息を吐く!吐く!吐く!これです!
ダーリンにしっかり「吐いて~!吐いて~!」と声かけてもらうといいよ。
「breathe out」って言うのかな?英語で・・・
プロフィール

ひまわり ゆき

  • Author:ひまわり ゆき
  • 整体・リフレクソロジーのセラピスト。 
    2005年に長男ヒロキ,
    2009年に次男トモキを出産。現在ぼちぼち仕事に復帰

    ↓↓↓現在のランクは何位??
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