スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

アロマ、効き過ぎ?

一昨日から、ヒロキは風邪気味だった。
咳と鼻水が出て、苦しそう。
熱は37.5度。グズグズして、機嫌も悪い。

早く良くなってほしいので、
アロマセラピーを使ってみることにした。

赤ちゃんは大人より敏感なので、
いくら自然療法でも、あまり多用はしないに限る。

でも、もうすぐ1才だし、
大人の4分の1位の量なら、問題のない範囲だろう・・・
と、やってみることにした。

アロマには多くの種類があれど、
赤ちゃんに使える物は限られる。

今回は、抗ウイルス、殺菌作用があり、
肌刺激の少ないティートゥリーを使用。
キャリアオイル(マッサージの基本の油)に0.3%の割で混ぜ、
胸と背中を中心にすり込んでみた。
(注:大人には1~3%の割合)

すると、びっくり。
マッサージ後、授乳して寝かせようと思ったら、
みるみる元気になってきて、寝るどころの騒ぎでない。

1日中、だるくて遊べなかった分を取り返すように、
ベッドの上をはい回り、おもちゃを求めて右往左往。
お目々はギラギラ、咳も出なくなってしまった。

これは、アロマ効果としか言いようがない。
で、でも、いくら何でも、効き過ぎでしょう・・・

と、そこではっと気づいた。
計算ミスで、濃度が1%、つまり大人並みだと言うことを・・・
(まあ、大人には1%では薄めなんだけどね。)

けれど、特に問題はなさそうな上に、
熱も下がってしまったので、(37.1度。ほぼ平熱。)
お風呂に入れて、寝かしつけてしまった。

今日はすっかり元通り。
肌荒れや、排泄の不調もなかったので、
1%濃度でも、問題はなかったらしい。

しかし、こんな初歩的な計算ミスをするなんて、
いくら産休中でも、自分の子相手でも、ヤバイ。
もう一度算数から勉強し直そう・・・

でも、風邪は早く良くなって、本当に良かった♪
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

アロマってすごいですね。
こんな効果もあるのか~。
私もできれば西洋医学一本よりも体の持つ力を高めたいと思うのでちょっと勉強してみようかな?
うちの子は持病のせいで気管が弱く痰がでるんですけど、効果ありますか??

そうですね・・・

アロマはその人に合わせて使えば、すごく効果が出やすいので、いいですよ。
ただ、その人の体質などを良く見極めて、
しっかり精油をえらび、配合したい物です。

太ちゃんの持病がどういう物なのか、に寄っても変わってきますが、
例えば腎臓の機能が弱い、などの場合なら、通常よりも薄めて使った方がいいでしょう。
(アロマが強すぎて、腎機能が疲れてしまったりするから。)

通常であれば、気管支の炎症を抑えたり、ウイルスに対抗するため、
ラベンダーやティートゥリーが赤ちゃんでも使いやすいですね。

ハンカチに1滴垂らして、肌に直接付かないように折って、
首に巻いてあげると、楽に吸飲できます。
(ただし、口に入れないように、注意!)
勿論大人でも、喉の痛い時や、鼻がでる時おすすめです!

赤ちゃんに使えるアロマは、低刺激の物に限られます。
いくつか使えるのあるけど、手頃な値段なのは、ラベンダーとティートリーかな。

メーカもたくさんあるけど、できるだけ信頼のできるところがいいです。
おすすめはプラナロム社。ちょっと高いけど、プロが愛用しています。

もっと詳しく知りたい場合は、また聞いてください!
プロフィール

ひまわり ゆき

  • Author:ひまわり ゆき
  • 整体・リフレクソロジーのセラピスト。 
    2005年に長男ヒロキ,
    2009年に次男トモキを出産。現在ぼちぼち仕事に復帰

    ↓↓↓現在のランクは何位??
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。