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HIV検査のニュースで思うこと

今日のYahoo!ニュースに載っていた記事のコピペです。

妊婦の一次検査は確度10% HIV心理的ケア必要

妊娠初期にエイズウイルス(HIV)の抗体などを調べる一次検査で「陽性」とされた妊婦のうち、その後の確認検査で陽性と判定されたのは4-10%にとどまったことが3日、厚生労働省研究班(主任研究者・稲葉憲之独協医大病院長)の調査で分かった。
 調査をまとめた国立成育医療センター(東京)の塚原優己産科医長は「陽性の人を誤って陰性と判断しないよう感度の高い検査をしており、一定の『偽陽性』は避けられない」と説明。確認検査の結果が出るまで約1週間かかり、妊婦の心理的負担が大きいため「検査前に十分に説明するなどケアを充実させ、より良い検査法を開発することも必要だ」としている。
 京都市で開かれている日本産科婦人科学会で、5日発表する。
(共同通信) - 4月3日15時20分更新

妊娠5ヶ月頃には、このHIV検査も含めて、
貧血、梅毒、トリコモナスなどあらゆる検査をします。
自治体から多少、検査費用の補助が出ますが、
それでも30000円弱のお金がかかります。結構大変です。

その検査で「HIV陽性でした。再検査しますので」
なんて言われたら、妊婦さんはどんな気分で過ごすでしょう?
そしてそのうち9割の人は問題がなかった、なんて・・・
下手をすると、まだつわりが続いていて
体調不良の人も多いだろうに・・・

少しでも心理的不安の軽くなる説明を、
是非してあげてほしいですね。
私は幸い陰性でしたので、そんな思いはしなくてすみましたが。
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プロフィール

ひまわり ゆき

  • Author:ひまわり ゆき
  • 整体・リフレクソロジーのセラピスト。 
    2005年に長男ヒロキ,
    2009年に次男トモキを出産。現在ぼちぼち仕事に復帰

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