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母子学級は不安でいっぱい?

1月の終わりから、週1で母子学級に参加しています。
母子学級とは、自治体や病院などが主催して、
栄養指導や、出産への心構え、赤ちゃんの沐浴法などを学ぶもの。
「妊婦友達作り」を参加の目的に来る人も多いらしい。

初めて病院のクラスに参加した時、なぜか私は違和感を感じた。
何となく落ち着かない、何となくそわそわとした感じ。
見知らぬもの同士15人ほどが集まっているのだから
当たり前かもしれないけど、なんでだろう?
妊婦仲間なんだから、もっと和やかな雰囲気でもいいのに。

その正体は、2回目の母子学級で判明した。
グループに分かれて「出産に対する考えを話し合う」という時間、
そこで出てくる言葉がひたすら「恐怖」「不安」ばかり。

次々に出てくる「出産した友達の辛かった体験談」に
「え~、絶対にイヤ~!」なんて、眉間にしわを寄せて、
まじめに困った顔をしている人ばかり。

つまり、みな不安だらけで、うち解けている場合ではなかったらしい。
講師が助産師や医師だから、余計なのかな・・・?

もう一つ、妊娠出産では「迷信」ぽいものが「常識的事実」らしい。
「おなかが突き出ていたら男の子」
「妊婦の顔つきが穏やかなら女の子」
「つわりがひどい人は安産」・・・

昔の人の経験談などで、的を得ているのもあるだろうけど、
かなり真剣に受け取っている人が多いみたい。
現代医学でも、妊娠出産のメカニズムなんてあまり解明されてないけど、
もうちょっと冷静に考えれば、そんなに不安がることないのに・・・
なんて思っている私は、あまりにも実感がなさすぎるのでしょうか?
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プロフィール

ひまわり ゆき

  • Author:ひまわり ゆき
  • 整体・リフレクソロジーのセラピスト。 
    2005年に長男ヒロキ,
    2009年に次男トモキを出産。現在ぼちぼち仕事に復帰

    ↓↓↓現在のランクは何位??
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