スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

産湯

時代劇など見ていると、お産のシーンでは必ず
「お湯をたくさん沸かしてください!」なんて言って、
産湯に使うお湯をかまどで沸かしていたりしますよね。

でも最近は、生まれた直後に赤ちゃんを洗う「産湯」は
ほとんどやらないそうです。

生まれたばかりの赤ちゃんには
皮膚に「胎脂」という脂がべったりとついていて、
皮膚から熱や水分が奪われるのを防いでいるそうです。
赤ちゃんは自分で体温調節ができないので、
この胎脂が赤ちゃんを守っているそうです。

なので、この脂を落とさないように産湯にも入れず、
体の汚れを拭いてもらうだけ。
そうすると、羊水やら血液やらがくっついたままなので、
生まれたての子はちょっと見栄えが良くないんですよ。
孫と初対面した親たちは、その姿にびっくりしたそうです。

赤ちゃんがお風呂に入るのは、2日目から。
でもこんな事実、案外広まっていないですよね。
私も出産直前まで知りませんでした。
スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

ひまわり ゆき

  • Author:ひまわり ゆき
  • 整体・リフレクソロジーのセラピスト。 
    2005年に長男ヒロキ,
    2009年に次男トモキを出産。現在ぼちぼち仕事に復帰

    ↓↓↓現在のランクは何位??
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。